江戸川区がクラフトビールを醸造・販売

 民生児童委員研修の際、江戸川区がクラフトビールを醸造・販売することが紹介されました。

(45秒~8分)


2024年(令和6年)6月5日 区長定例記者会見を開催しました 江戸川区ホームページ



障害者や高齢者など働くことが難しい人が就業できる場として、クラフトビールの醸造・販売プロジェクトを始めると発表した。 亡くなった区民からの寄付金を事業費に充てる。 事業がうまくいけば、公費での継続を検討するという。 斉藤猛(たけし)区長が同日の会見で明らかにした。 「Edogawa Beer Project」と題し、 東京芸大 と連携する。 区内に 醸造所 がないため、まずは酒造メーカーなどからクラフトビールを仕入れ、区内のイベント会場で販売したり、飲食店に卸したりして、販路開拓を目指す。

私が着目したのは、「亡くなった区民からの寄付金を事業費に充てる。」

あるおひとり様の区民が遺言書を残して亡くなり、その遺言書には『福祉と子どもに役立ててほしい』という内容だったそうです。

遺言書、まだまだハードルが高いものかもしれません。
しかし、
自分の希望した人(団体)に遺産を譲りたい、
自分の亡き後、家族にもめてほしくない、
などなどあるかもしれませんが、亡くなった後では伝えることもできませんので、書面で残しておくことが大切です。


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