東京都庁で教育庁統括指導主事の先生の講演でした。
警察関係と教育関係??
教育施策の中で「地域 学校 家庭」の連携があります。
『地域』の中に警察および警察ボランティアの少年補導員も含まれます。
少年補導員として地域の子どもたちを見守るにあたり、今の子どもたちの現状を知っておくことが大切です。私たち補導員が子どものころと今の子どもたちの課題、問題点はかなり違っているようです。
いじめ、不登校、教員の働き方改革、生活指導についてお話がありました。
いじめの定義~共通理解が大切。
学校ごとに「学校いじめ防止基本方針」を策定している。
不登校~学校に行かないことも選択肢の一つ。でもその分、子どもたちの居場所作りが課題
教員の働き方改革~元気な教員の育成が課題
生活指導~発達を促すのではなく「支える」ことが大切
「いじめ総合対策【第2次・一部改定】」について|東京都教育委員会ホームページ
研修後、トー横に寄り道。



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